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速く強く:全国高校駅伝・一関学院/下 悔し涙で意識改革 /岩手

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071209-00000075-mailo-l03
 磐井川の河川敷を走る部員を見て、小岩光宏監督がつぶやいた。「あいつが一番伸びたなぁ」。マラソンの前日本記録保持者、藤田敦史(富士通)をほうふつとさせる腰の入ったフォームの藤代晃司選手(3年)を指していた。この日も先頭に出て集団走を引っ張る。
 藤代選手は昨年の都大路6区(5キロ)を14分53秒で走り、区間9位と奮闘した。だが中学校時代は同学年の鎌田亮、小田島真、柴田和成の3選手のスピードに全くついていけなかった。
 室根中時代は野球部員。
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午後5時すぎに野球を終え、地元のランニングクラブで毎日1時間練習した。テレビで都大路を走る菊地大輔選手(現在、国士舘大)を見た。「あんなふうに全国の舞台で走りたい」と一関学院入学を決めた。
 1年生の8月、県民体育大会三千メートル予選。同学年の小田島選手ら3選手は9分を切って予選を通過。藤代選手は10分の壁を破れず、予選落ち。悔しくて涙がこぼれた。「今のままではだめだ」
 部内でも家が遠く通学に約1時間かかるが、午前7時から始まる朝練習に誰よりも早く来て走った。休日も自宅近くの山を40~60分間、走り続けた。
 効果はすぐには表れなかった。それどころか、体にけん怠感が残り、だるさが抜けなかった...

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